
サービス内容
多彩な講師の方々と自分らしく生きるヒントを探ります。
ポリフォニーは小さな社会。地域で活躍する様々な講師との出会いがあります。
あなたがあなたらしく生きるために、一緒に学びましょう。
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生活訓練事業所
通所事業
ご自身にとっての無理のないペースでとりくめるさまざまなプログラムをご用意しています。一部、オンラインでご利用できるプログラムもあります。
訪問支援事業
ご自身で動きづらい時、支援者がご自宅等に訪問して暮らしをサポートします。(東久留米市内を主な対象としています。)
2
特定相談支援事業所
障害福祉サービス利用についての書類作成、利用モニタリングを行います。
東久留米市、清瀬市が対象地域です。
ポリフォニーのサービス内容を、動画でもご紹介しています。
活動の雰囲気や利用の流れを知りたい方は、ぜひご覧ください。
リカバリーカレッジ・ポリフォニー プロモーションビデオ
利用者、卒業生の声
Futureさん
私はポリフォニーに通うことで、利用者さんスタッフさん含め様々な人との出会いと経験ができました。
引きこもっていた頃の自分からは、想像できない気付きがたくさんありました。周囲の方にも変わったねと言ってもらえることが増え、充実感と小さな自信もつきました。
ポリフォニーでもらった気づきやきっかけを卒業後も生かして更に成長していきたい。と、今ではそう前向きに考えられるようになりました。
みんなとつながれるコミュニケーションの場所です。いろんなことを学べ、それぞれのメンバーさんの個性を知ることができました。今は順風満帆の暮らしでございます。毎日お仕事をして今日もやったな、という日々でございます。
ゆうたさん
卒業生Aさん
自分はポリフォニーを卒業した後に就労移行支援事業所に通い、今は障害者枠で元気に働いております。自分はもともと対人関係に不安があり、こんな僕が社会に出られるのだろうか、と不安に思っていました。ですがポリフォニーの職員方に色々な悩み、不満などを聞いてもらっているうちに「こんな僕でも自分らしく生きて良いんだ」と考え方が変わっていきました。それによって一歩踏み出してみようと勇気が出ました。僕と同じように対人関係に不安がある方でも、安心して通える場所だと思いますので、人との関わりの第一歩としていいと思います。
【A. フィーリング版】
『じっくりと納得感を積み重ねられる場所』
出入りする色々な人たちの固有のクセを感じながら、なぜかどこか自分と同じのように感じるような、多くのことが宙吊りで、一部分だけを切り取られることもない、北風ではなく回り込む波のような、自然で、たくましさは忘れない、そんな場所だと感じました。
【B. 逆説版】
『焚き火のような場所』
一見すると、雑然としていて何をしているのかよく分かりません。
私は、ペースを忘れるくらいゆっくりと利用しました。その道中で、これには意味があるのだと納得を重ねてゆくことができました。
神様の導きよりも、一人の隣人が近くに突っ立っていることが嬉しいときもあり、しなやかな場所だと感じました。
【C. 実利重視版】
『安全第①』
直接的にガツガツ管理されるのではなく、間接的にジワジワ温められるような感じでした。好みの問題だと思いますが、私には合っていました。
周りを見ると、それぞれの人に応じて個別の関わり方をしてくれているようでした。
安全な場所で、じっくりと納得感を積み重ねられるのが良かったと思います。
Aさん
ナリシーさん
お恥ずかしながら、自分はこの歳になるまで、本当につまらない人生を送って来たんだなぁとしみじみ思う事が出来ました。
ポリフォニーではなくては、出来ない想い出が沢山経験させて頂きました。
池袋での街宣活動、国会での請願書の嘆願、千葉だったか事業所どうしの会、市役所での研修、
練馬でのポリフォニーの活動の発表、ラジオの出演、などなど!
今、思えば荷の重い活動ばかりでしたが、やったからこそ、いい想い出となってあるんだなぁとしみじみ思います。
そんな想い出深いポリフォニーを僕は大好きでたまりません。
何と言っても時田代表をはじめとした、スタッフの方々の温かい言葉だけじゃなく、対応!素晴らしいと思います。
そのおかげで、人と人との関係の輪が凄く広がりました。オナガハウス関係の人達等。
ポリフォニーを紹介してくださいました、訪看の中島さん本当にありがとうございました。
今、ポリフォニーを利用している方達に対して言いたいです。
ポリフォニーをもっと上手く活用してもらいたいです。良い意味で自分の成長の為に利用してみて下さい。
スタッフの方々を利用して下さい。
きっと自分にとって良い答えが帰って来ますよ。
自分はそのおかげで、良い仲間たちや、人達と出会う事が出来ました。
人間の輪が凄く広がりました。
今現在、通っている作業所でも、良い仲間たちと出会う事が出来ました。それも全てポリフォニーと言う場所で鍛えられ、成長出来たからだと思います。
時には叱られ、注意され人は成長して行きます。
まだまだ、自分はこの歳になっても半人前ですが、ここまでこれたのはポリフォニーのおかげで
他ありません。それまでの人生は何だったのか?
卒業して分かるポリフォニーとは何か?
それは、卒業生ひとりひとりが違う思いを多分、いやきっと違う思いを持っていると確信します。
そうなのです、それがポリフォニーのモットーになるのです。
利用者さん、ひとりひとりに対して同じ答えは、
あるはずがないのですから、スタッフの方々は
利用者さんひとりひとりに、親身になって時には
自分を犠牲にして利用者さんと接して来ます。
だからポリフォニーは安らぎの場でもあるのですが厳しい意味で、第二の家族的な場所でもあるのではないかと思います。
最後に一言。
ポリフォニーの活動、プログラムには出来る限り
出席していろいろと体験してみて下さい。
後で必ず、自分の財産、宝となる事に間違いありません。
失敗した事も、いい想い出となるでしょう。
プログラム講師について
多彩な講師の方々と自分らしく生きるヒントを探ります。
ポリフォニーは小さな社会。地域で活躍する様々な講師との出会いがあります。
あなたがあなたらしく生きるために、一緒に学びましょう。
ありのままの自分を知り、わたしらしいコミュニケーションスキルを身につける
増川ねてるさん(WRAP®ファシリテーター)、佐藤たけはるさん(臨床心理士)、岡田太陽さん(臨床心理士)、中川倫子さん(キャリアコンサルタント)、蛭田高志さん(キャリアコンサルタント)、中川恭子さん(看護師/カウンセラー)、西山雄大さん(看護師)
健やかな心身をつくる
田守緑さん(栄養士)、作山佳倭杞さん(ヨーガ講師)、梶秀子さん(鍼灸師)
アート表現を通じた地域とのつながり作り
増田泰二さん(イラストレーター/グラフィックデザイナー)や岡崎妙子さん(アーティスト)
個性を知るブックトークや読書会
松本まつぼさん(司書)や岡野知子さん(司書)
自分を知り、伝える
三橋美香子さん(生け花やお茶)、中村好美さん(おりがみや手仕事)、横山さん(自然農法の畑作業)、門廣真紀さん(ワタシトリセツ作り、作業療法士)
ものづくり・映像交流イベント
一社)機械振興協会 技術研究所 藤塚将行さん(3Dモデリング)、一社)にじメディア 齋藤一男監督
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