団体概要

代表挨拶

リカバリーカレッジ・ポリフォニー|代表理事

時田 良枝

ときたよしえ

「リカバリーカレッジ・ポリフォニー」は、精神障害によるご苦労を抱えた方が、ご自分の良さや個性を知り、ご自身の「生きづらさ」について考え、わたしらしく社会で生きていくために主体的に学ぶ場です。 困難の中におられる方が「にぎやか」に自分の人生を彩ることができるよう、「いろいろ」な地域活動も行っています。ひきこもり、生きづらさのなかにおられる方、ぜひご相談ください。地域での暮らしの一歩目を、一緒に踏み出しましょう。伴走いたします。

こんなこと、あんなこと 相談してください

リカバリーカレッジ・ポリフォニーは、 生きづらさを感じ、

よりよく生きたい!と考える すべての方のための学びの場です

    あなたの「未来」を応援します!

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    あなたらしい「就労」を支援します

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    自分らしく「社会と繋がる」こと

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    「暮らし」を整え、心身を健やかに

沿革

2023年4月

特定相談支援事業所ポリフォニー開設

2018年9月

生活訓練事業所リカバリーカレッジ・ポリフォニー開設(東京都認可)

2018年2月

一般社団法人Polyphony設立

職員紹介

時田 良枝

ときたよしえ

代表理事 管理者

2018年ポリフォニーはじめました!
人それぞれに違う無理のないペース、それが尊重される場を地域に開きたい、というのがスタートです。
生活訓練事業は卒業のある事業でもあり、ここでみつけた無理のないペースを生かしてできる仕事や活動、そして安心できる居場所や人とのつながりがある地域づくりもまた、自分たちが取り組むべき課題であると考えています。
障害や生きづらさって、個人だけのものでなく、その人を取り巻く社会全体の課題です。
しんどさやモヤモヤは声に出すことが、まだ声に出せていない次の方を励ますものになると思います。
ぜひお気軽にご相談くださいね。

堀添 由美子

ほりぞえゆみこ

サービス管理責任者

毎月のプログラム作成やオープンカレッジ企画などを担当しています。
私は私、あなたはあなたのまま価値があり、尊重されることを軸に、私とあなたの「あいだ」にあるものが地域や社会に影響を与え円環していく場でありたいです。
変化は怖いけど、私もあなたも成長する可能性を孕んだ存在。ワクワクどきどきの日々です。

吉田 勺美

よしだくみ

私はどちらかというと面談や訪問など、個別支援を担当しています。
相談となると悩み、辛いこと苦しいことばかりなのでは?と思っていましたが、楽しいこと、嬉しいこともたくさん話題にあがります。話していると趣味の話になり、そこから活動に繋がることもあります。最近はメンバーさんから中国語を教えてもらい始めました。

秋山  悟

あきやまさとる

定年退職後からポリフォニーに雇っていただき、若い方とも向き合う機会を得て、一緒に悩み、共に行動することで、こちらも活力をいただいていると思っています。
主に相談支援を担当しており、通所を修了された方が、自ら切り開いた進路で活躍されている姿を見ると、嬉しくなります。一方で、話すときに適切な単語が引き出せなかったり、呂律が回らなくなったり、時には物を失くしそうになるなどの加齢の伴う衰えを自覚しており…いつまで働いて良いのやら迷いながら、5年目を迎えています。

北野 恒大

きたのこうだい

体や声を使ったプログラムやボードゲームのプログラムを担当しています。
苗字の北野から取ってタケシと呼ばれています。ポリフォニーの理念である「にぎやかいろいろ」を実践する為に日々活動し、メンバーの皆にも助けられています。職員とメンバーさんがどちらも成長して行ける場にしていきたいです。

眞喜志 駿

まきしさとし

3Dモデリングを担当させていただいています。
ゲームや映画など多くの場面で使用され、出力機を使ってフィギア等も作れる3Dモデリングですが、勉強すればするほど奥が深い分野となっています!
いつかポリフォニーオリジナルのフィギアを作りたいと思っています!

岡野 ちほ

おかのちほ

【ポリフォニーに思うことver】
ポリフォニーは人を変えようとしない。そこにいる人みんな、様々な感性があり、それぞれの立場や主張を持ってる。けど、ただの人としてポリフォニーにいる。ポリフォニーではお互いに尊重しあうムードがある。働いているとき、わたしもただの人として、そのムードの一部になって過ごしている。
【自分が担当していることについてver】
つくること担当、というテイになっているけど、望んでなったわけではない。頼まれごとをやっていくなかで、わたしの得意ごとを見出してもらったような感じ。自分のスキルを自覚して、使ってみて、自分にとって無理のない範囲を知っていった。このプロセス、めっちゃポリフォニーっぽいなと思う。

小池 のりこ

こいけのりこ

水曜スタッフです。講師のお手伝いや、この地域に長いので「地域を知るお散歩クラブ」を時々担当させていただいています。
皆さんがご自身の地域に目を向けられ、安心できる場に出会うきっかけになることが願いです。

岡田 秀一

おかだしゅういち

2026年4月から非常勤スタッフとしてポリフォニーで働いております岡田秀一といいます。
趣味はゲームとボクシング観戦です。
元長期のひきこもり経験者で今はひきこもり、生きづらさ、障害を持った方たちにプログラミングを教える仕事もしています。
IT関連のお話や各地の支援機関、生きづらさを持つ人達のための居場所等との繋がりがありますので興味のある方は是非お声がけ下さい!

河原 みき

かわはらみき

月曜と、ときどき火曜のスタッフをしています。
私のポリフォニーの印象は、自分を見つけて、認めていく場所かなぁと思います。
さまざまな背景を持つメンバーやスタッフと出会い、一緒に作業や活動をやったりやらなかったりしていくうちに、自分って、こんな気持ちになるんだーって気づいたり、そういう風に考えるんだーと発見したりして、そんな自分や他の人を認めていく。そうやっていろんな気持ちや考えを拾っていった時に自分の輪郭がはっきりしていく。そうなったら、新しい一歩が踏み出せるのかもなぁと思ったりします。

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